40代で、看護師を辞めました。
煽らず、売り込まず、辞めた本人が見たものを書いています。
お金のこと、気持ちのこと、その後の暮らしのこと。
今、どんな気持ちですか
読みたいものが決まっていなくても大丈夫です。近いものから読んでみてください。
辞めたい。でも、これって甘え?

看護師が辞めたいのは甘えじゃない|「甘え」と言うのは、何も知らない人
辞めたいと思うことは、甘えではありません。私は一度も、甘えだと思ったことがありません。「甘え」と言うのは、あなたがどれだけ働いて、どれだけ我慢してきたかを、何も知らない人です。
限界のサインに、自分ではなかなか気づけません。こちらもどうぞ。

看護師の限界サイン|「疲れた」「辞めたい」に自分では気づけない
看護師は、患者さんの無理にはすぐ気づくのに、自分の無理には気づけません。「もう少し頑張れるかも」と自分に言い聞かせている時点で、いつもの自分ではなくなっているのかもしれません。
辞めると決めた。何から準備する?

看護師の退職、何から準備する?|辞めると決めたら、まず確認したいこと
看護師を辞めると決めたとき、何から準備すればいいのか。お金・手続き・退職の切り出し方を時系列で整理した、はじめの一歩の地図です。
お金・手続き・伝え方を、時系列で整理しています。

看護師の退職の切り出し方|タイミング・伝え方・引き止め対処
退職を切り出すとき、いちばん大事なのは「本当の理由」を伝えることではありません。あなたが安全に辞められる理由を、準備することです。感情でぶつけず、静かに、戦略的に。それが、こじれずに辞めるコツだと思います。
辞めたあと、お金はどうなる?

退職前に準備した生活防衛費、正直足りなかった【看護師のリアル】
退職前に6ヶ月分として準備した78万円は、実際には3ヶ月半しか持ちませんでした。在職中の「生活費13万円」には健康保険・国民年金・住民税が含まれていなかったからです。正しく計算した6ヶ月分の生活防衛費は132〜138万円が目安です。
健康保険・年金・住民税が、すべて自分への請求に変わります。

看護師の退職後の健康保険|任意継続・国保・扶養を比較した話
退職後の健康保険で迷った実体験。国保と任意継続を比較した結果、年間5万円以上の差がありました。選び方と注意点をわかりやすくまとめています。
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このブログの中心にある3本です。

40代で看護師を辞めた私の話|よかったことも、失ったことも
看護師を辞めて失ったもの(給料・安定・肩書き)と、軽くなったこと。40代で退職した私が、よかったことも失ったことも、煽らず正直に書きました。

看護師を辞めてよかったこと|現時点で思うこと
現時点で、私は看護師を辞めてよかったと思っています。いちばんは、「働かなければ生きていけない」という呪縛から、離れられたこと。いいことばかりではありません。でも、途中下車してもいいんだと、今は思えるようになりました。

看護師を辞めて後悔した?|収入がゼロになって、気づいたこと
看護師を辞めて、収入はゼロになりました。貯金を切り崩す生活には、不安もあります。それでも、後悔はしていません。収入を失って初めて、給料が当たり前ではなかったこと、そして年収は人間の価値ではなかったことに気づきました。何より、嫌なことのない毎日のなかで、「これをやってみたい」が、自然に湧いてくるようになりました。
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はじめまして。「看護師やめた、その後どうなった?」を書いている、しおりです。地方の総合病院で、長年看護師として働いてきました。病棟勤務から、育休を経て外来中心に。日当直や救急対応もこなしながら、比較的恵まれた条件で働かせてもらっていたと思...
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